あなたに本当に合うのはインプラント?入れ歯?
歯を失ってしまったら
もしあなたがご自身の歯を失ってしまったら、そして歯のない状態をそのままにしていたら、これからの人生の楽しみの多くを放棄したのと同じことではないでしょうか。 食事をする楽しみ。会話をしたり歌をうたったりする喜び。大きく口を開けて笑たりあくびをしてのリラックス。そればかりでなく、失った歯を放置しておくと、体調をくずし健康な毎日を送れなくなることさえあります。歯を失ってしまったら、天然歯に見た目も機能もほぼ同じ状態にすることが、アス歯科クリニックでは可能です。
あなたに合う入れ歯は?
入れ歯といってもさまざまなものがあります。年齢、健康状態、ライフスタイル、費用などによって、選ぶ入れ歯の素材も違ってきます。
- プラチック床(レジン)入れ歯
- 金属床の入れ歯
- シリコン床の入れ歯
- 維持装置付き入れ歯
と大別することができます。それぞれにメリットとデメリットがありますが、アス歯科クリニックでは維持装置付きの入れ歯の一つの「コーヌスクローネ」という入れ歯をお勧めしています。「コーヌスクローネ」は、自分の歯を茶筒式に覆った冠を支点として咬むので、普通の入れ歯と全く異なる自然な咬み心地を得ることができますし、審美的にもとても優れています。インプラントが普及する以前は、歯科では最も評価の確立した高度精密義歯として認められてきました。現在では、技術的に「コーヌスクローネ」を制作するのに熟練が必要とされるため、あまり扱う歯科医院は多くなくインプラントを勧める医院が多いのが現状です。しかし、インプラント治療にはないメリットが「コーヌスクローネ入れ歯」多くあります。
インプラントとコーヌス入れ歯
インプラントは現代歯科医療の最先端の技術が結集した治療であることは間違いありません。アス歯科クリニックでも入れ歯に代わりインプラントをお勧めするケースが少なくありません。しかし、インプラント治療は、CT撮影や解析ソフトの普及によって安全面では問題がなくなってきましたが、患者さんの全身的な健康状態によって治療ができないケースもあります。ホルモン療法や放射線治療を受けている方、1型糖尿病や歯槽骨の骨量が不足している方などには、インプラント治療は不向きです。また、喫煙者、歯周病が進んだ方、お口の清掃状態の悪い方にもお勧めできません。インプラントは患者さんの健康状態や生活習慣にとても左右される治療方法なのです。このようリスクのある方には、50年の臨床実績があり、外科的処置を伴わないコーヌス入れ歯をアス歯科クリニックではお勧めしています。

































































































