痛くない(無痛)・削らない・神経を残す虫歯治療|アス横浜歯科クリニック|井土ヶ谷駅すぐの歯医者。土日も診療

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〒232-0053 神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町215-1 マルエツ井土ヶ谷 別棟

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痛くない
「可能な限り歯を削らない

この2つが当院のコンセプト。

そして、もう1つ。

「可能な限り再発させない

ご自身の歯を大切にしたい方。
是非、このまま読み進めてください。

あなたにとって、
「重要視」したいことは何ですか?

虫歯治療は「痛い」「歯を削る」治療が伴います。
当院ではこれらのことを、可能な限り負担を少なく、そして最小限で対応しております。
また、「治療後、可能な限り再発させない」取り組みも行っています。

下記項目で興味があるボタンを押してご確認ください。

アス横浜歯科クリニックの、
可能な限り痛くない虫歯治療

笑顔

虫歯治療で皆さんがまず最初にイメージすること。
それは「痛い」ではないでしょうか?
特に「麻酔をする際の痛み」。

技術の進歩もあり、可能な限り痛みを生じさせずに麻酔処置をすることができるようになっています。当院で実施している「可能な限り痛みを生じさせない無痛治療」の概要をお伝えします。

こだわり1.表面麻酔

表面麻酔

事前に麻酔液を注射する部分に塗ります。
これにより注射時の痛みを無くします。

こだわり2.「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

こだわり3.麻酔液を人肌まで温めます

温め

麻酔薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、注入した時に痛みや不快感があります。そのため最も痛みが少ないといわれる人肌と同等の37度まで麻酔液を温め、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

こだわり4.電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

電動

麻酔時に痛みが生まれる原因の一つは、麻酔液が体内に注入されるときの圧力です。当院では、麻酔液の注入速度や圧力をコンピューターによって自動的にコントロールできる電動麻酔注射を用い、麻酔時の痛みを軽減しています。

こだわり5.各種テクニックの駆使

テクニック

お口の中には痛みを強く感じる部分と、そうでない部分がありますので、痛みを感じにくい部位を狙って麻酔を行います。その他、注意が他の部分にむいている状態を作って麻酔をするなど、子どもに負担の少ない麻酔を行っています。

アス横浜歯科クリニックの、
可能な限り削らない虫歯治療

診療

人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。
そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなります。そのため当院では、可能な限り「削らない」ことをモットーとしており、そのための設備を整え、治療技術を学んでまいりました。本章ではどのようにして可能な限り「削らない」を実行しているのかをご紹介します。

取り組み1Nd:YAGレーザーにより、殺菌しながら削る範囲を最小限に抑える

レーザー

虫歯治療はタービンで一気に歯を削りますので、健康な歯質も削ってしまうことがあります。
しかし、Nd:YAGレーザーを利用すると、虫歯に感染している部分にだけ反応し削りますので、健康な歯質までを削ることはありません。また同時に「殺菌」を行い、「耐酸性」を高める効果もありますので、再発しにくい歯を生み出すこともできます。

レーザーを使える症例、使えない症例もありますので、ケースを見極めながら利用していきます。

取り組み2「高倍率拡大鏡やマイクロスコープ」による視野拡大

診療2

高倍率ルーペやマイクロスコープは、顕微鏡のように、治療部位を何倍にも拡大してくれる装置です。そもそも歯は小さいもので、更に治療箇所はもっと小さな世界での作業となりますので、ミクロン単位での治療精度が求められます。

これまでは「肉眼」で治療をするのが一般的でしたが、「精度」を追求した場合、肉眼では限界があります。

そこで当院では「肉眼」での治療だけではなく、高倍率拡大鏡やマイクロスコープなどの拡大機器を利用し、視野を拡大させた状態で治療を行います。

  • ルーペ
  • マイクロ

歯を削る際は、操作性の高い「高倍率ルーペ」を利用します。
また、しっかり削れているか、何か問題がないかを確認する必要がある場合は、高倍率ルーペよりも拡大率が高い「マイクロスコープ」を利用することもあります。

下の画像をご覧下さい。

  • 比較
  • 比較

これは、「肉眼」と「マイクロスコープ」の視野を比較した画像です。
左の画像が肉眼、右の画像がマイクロスコープの視野です。どちらの方がより精度の高い治療ができるかは一目瞭然だと思います。

取り組み3虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を正確に把握することはできません。
そのため、虫歯を確実に取り除くことが出来ないだけでなく、健康な歯まで削ってしまうこともあります。

しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分が赤く染まるので、どこまで歯を削れば良いかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」だけではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

スプーンエキスカ

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、軟らかくなっているため、手の力でも感染部位をしっかりと除去することができます。

機械を利用すると感染部位以外の健康な部分まで削ってしまう可能性もありますので、最後の繊細な部分はスプーンエキスカベータ―を利用し、感染した部分をしっかり見極めながら処置を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

取り組み4コンポジットレジン治療|1日で治療が終了し、かつ、白い素材【保険】

最近ではコンポジットレジンを利用した治療法を選択される患者さんが多くなりました。 これは保険適用で処置が可能です。

  • 症例1
  • 症例2

一般的に虫歯治療の際に利用する「詰め物」は銀歯をイメージされるかと思いますが、当院では白い素材のコンポジットレジンを患者さんにお勧めしています。

その理由は下記になります。

  • 銀歯よりも歯を削る量を少なくできる
  • 白い素材なので銀歯と比べて見た目がいい
  • 1回の来院で治療が終了

アス横浜歯科クリニックの、
可能な限り再発させない虫歯治療

診療3

何度も虫歯が再発して、歯医者に通われている方も多いかと思います。
そして、「虫歯になってしまうのは仕方のないこと」と割り切っている方もいらっしゃいます。

虫歯の再発は防ぐことができます。

再発させないためには、ご自宅でのブラッシングも大切になりますが、歯科医院側の対応も大切になります。

当院では「3DS」の使用、「治療の精度を高める」ことで対応しています。

それぞれご紹介します。

「虫歯菌を徹底除菌-3DS」

3DS

虫歯は感染症ですので、そもそもの原因となっている「細菌」へのアプローチがなければ再発の可能性が高まります。

そのため当院では虫歯菌に効果的な「3DS」という治療システムを利用しています。

3DSとは「dental drug delivery system」の略で、抗菌剤により虫歯菌を除菌し、再発しにくい口腔内環境を創造します。

治療方法は、専用のマウスピース(ドラッグリテーナー)に薬剤を注入し装着するだけで除菌できますので、患者さんへの負担もかかりません。

下の画像は3DSを行う前と後の細菌数の変化になります。
ほぼ細菌がいなくなっているのがお分かりになるかと思います。

  • 細菌
  • 細菌

「治療の精度を高める」

このようにお伝えすると驚かれるかもしれませんが、治療をすることで虫歯リスクが高まることもあります。

下の画像をご覧ください。
これは銀歯で治療した部分に虫歯菌が入り込み、再治療になったケースです。
一見、外から見ると何でもないようですが、銀歯を外してみると中が虫歯になっていることが分かります。

  • 隙間
  • 隙間

これは銀歯とご自身の歯の間にある「隙間」から虫歯菌が入り込み虫歯を内部で進行させた症例です。精度の荒い治療をしてしまうと、簡単に隙間が生じてしまいます。いかに、この「隙間」をなくせるか。これを達成するためには治療技術、利用する機器、材料が大切になります。当院ではその部分までもこだわった治療体制を敷いています。

再治療になることで、最初よりも大きく歯を削ることになり、どんどんご自身の歯が少なくなっていきます。そして最終的には抜歯の運命が待ち受けています。

治療したのだから、治療前よりも良くならなければならない。
これは患者さんにとって当然のことであり、当院も当然のことと考えています。

詰め物・被せ物種類 –
お好みに合わせて様々な種類をご用意

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。

  • 被せ物1
  • 被せ物2
  • 被せ物3

良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているもので
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、
「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

対して保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案します。詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話での問い合わせ

電話045-743-0896

医院の住所

〒232-0053 神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町215-1 マルエツ井土ヶ谷 別棟

診療時間
10:00 ~ 21:00 --
  • ※日曜日の診療時間は、 10:00~18:00
  • ※木・祝は休診

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