
歯を失うこと・
・食事ができない・・好きなものが食べられない
硬いものが噛めない
外食できない
食事を楽しめない
栄養が摂れない
・ 話せない・・・人と話すのが恥ずかしい
人とのかかわりが薄くなる
電話で何度も聞き返される
歌が歌えない
・ 笑えない・・歯がないから恥ずかしくて笑えない
手で隠してしまう
隠しながら笑うので思いっきり笑えない
暗くなる・・周りに暗い印象を与えてしまう
他にも様々な事が・・ホルモンバランス、サイトカインネットワーク、消火酵素・・噛む刺激がないことで頭蓋骨が骨粗鬆症になったり・・認知症との関係も二次的な影響として取り沙汰されています・・
歯が無くなり始めたら・・早い段階で理に適った処置を施さなければ、順番に過重負担になり歯牙を失う結果になるでしょう。
歯牙を失わせない・・その方法の一つとしてコーヌスクローネという処置方法があります。
最近の方向性としてインプラントにて処置を進められる事が多いと感じます。うちでも当然インプラントも致します・・しかし本当にインプラントがその患者さんにとってベストなのか?多角的に患者さんと時間軸も設け色々と想定し、選んでいく事をしないと本当の意味での治療ではないような気が致します。
他院でインプラントはできないって言われて求めていらっしゃる方・・・
インプラントを進められたけど・・本当にいいのだろうか・・他に方法は本当にないのだろうか・・
色々な方々が、ご紹介などでいらっしゃいます・・
説明もどうしても、方法論になりがちですが・・何故そのような治療をするのか・・・
物事の優先順位・・自分の歯をできるだけいい形で残していきたい・・・
そして一生を自分の歯で過ごしたい・・この欲求は共通すると思います・・・
そのために、色々な処置があるのです・・そこから始めましょう・・
歯牙を多数失ってしまった人や、歯周病などで動いてグラグラしてしまっている人、外科的な処置ができない人・・またはしたくない人・・お掃除に自信がない人・・できる限りやり変えをしたくない人・・そのような方々がこのコーヌスクローンネを選ばれます。
歯の動きを止め、歯のないところを補い、清掃しやすく、修理が容易、また一回やったら、それを使い変形させていき、やり変えををあまり考えないでよい方法・・これがコーヌスクローネです。一か月間に・・そうですね~処置進行形の方・・相談中の方・・処置後のメインテナンスの方・・10人前後はいらっしゃるでしょうか・・・この症例数はしっかりと評価して行くには十分だと思います・・たまにしかできないような処置では、技術の向上、維持、評価、が乏しく・・患者さんにご迷惑をかける事になると考えます。
コーヌスクローネ、一回やられると、みなさん、肌身離さず大事されます・・もし・・夜に外していて・・地震が来て、すぐ逃げることになった時・・なくしたら大変と・・夜もお口の中に入れて寝られているようです・・